2012年2月27日月曜日

雄々しく流れ続けていく (”日本橋川と日本橋界隈” 「東京物語」52ページ)

Река Нихонбаси - путь в будущее:
("Река Нихонбаси и ее окресности" Токио моногатари стр.52 )






Нихонбаси-гава, не уступая  множеству отвернувшихся от нее фасадами зданий, смело продолжает течь, хотя и под тяжестью автострады, но ощущая на себе соединяющие жителей района узы и их надежды на будущее. 

江戸時代からの水運の要。経済・文化の中心として愛された川。
水辺の賑わいを取り戻すべく、今、様々な取り組みが進められている。

例えば上の写真。
2011年「日本橋架橋100年記念」の一環として、日本橋脇に新しくオープンした船着場だ。

ここから、日本橋川クルーズを体験することもできる。
何種類かある内のひとつ、「東京湾クルージング」社の日本橋クルーズに参加してみた。
40分。解説つき。大人1000円で、ちょっとした非日常を楽しめる!
http://www.ss3.jp/index.html


川と親しくなる方法は様々だ。
岸辺を散歩する、本を読んで歴史を知る、地元に住む…など。
この「船で流れる」というのも、かなり急激に距離を縮める方法である。
川を、そして東京という街を、全身で感じることができる。





流れて行くと、おっ、どこかで見た風景。
ここは日本橋川から分流し隅田川に注ぐ亀島川。
手前の橋が新亀島橋。奥は霊岸橋。
ロシア語通訳協会事務所から、最寄駅の茅場町までの道。
こう見ると、何だか不思議な感覚。




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