2012年2月18日土曜日

小石川後楽園と東京ドーム (”小石川後楽園” 東京物語240ページ)

Сад Коисикава Коракуэн и крытое бейсбольное поле "Токио Дом":
("Сад Коисикава Коракуэн" Токио моногатари стр.240)


Здесь можно любоваться цветущей сливой



Крытое бейсбольное поле, в котором может поместиться 55000 человек



小石川後楽園の梅林です。去年の2月21日撮影。
この時期、寒くて長い時間梅など鑑賞するする気にもならないのですが、近くに茶店があって、そこで暖をとりながら、炭火で焼いた餅を頬張ることができます。
都会のど真中にこのような場所があるのは救いです。

小石川後楽園の東側に隣接するのが東京ドーム。
観客55000人を収容する屋内野球場です。(ロシア語表記はТокио Дом とТокио Доумが併存しています。) 
建築面積46,755㎡。ニュースなどでよく「東京ドーム何個分の広さです」という表現が使われますが、いつもピンときません。
野球のシーズンオフにはさまざまなイベントが行われますが、今現在は「世界らん展2012日本大賞」が開催中です。


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編集長、投稿ありがとうございます!(・∀・)都心のオアシス(稲田まである)、小石川後楽園の楽しみ方は「東京物語(ロシア語版)」で! 
※ご購入、お問い合わせはロシア語通訳協会へ。メールかFAXで※

この庭を完成させ、儒学者朱舜水の意見を取り入れ「後楽園」と命名したのは徳川光圀。
そう、あの水戸黄門なのですね。

光圀公。ウィキペディアを除いただけでも、様々な事実が!
 ・実はそんなに諸国漫遊しなかった。行動範囲はせいぜい関東地方内。

 ・日本で初めてラーメンを食べた。これは上述の朱舜水が献上した中華麺。
 後に客人や家臣にもふるまった。

 ・5代将軍綱吉の「生類憐みの令」を無視して牛、豚、羊肉など食べていた。
  (…許されたのだろうか)

・浅草界隈で見た手打ちうどんの技術を自ら身につけ、自分でうどんを打つこともあった。

このうちラーメンは、今も茨城県水戸市で当時のレシピを再現した「水戸藩ラーメン」として残っている。
スープは5種類の薬味を入れた薬膳風味。
B級グルメとしても人気が高いそうです。

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