2012年2月23日木曜日

10月6日正午ごろ アップルストア前で (”銀座を歩く” 「東京物語」29ページ)

06.10.2011 Салон-Магазин Apple на Гиндза:
("Прогулка по Гиндза" Токио моногатари стр.29)




Салон на Гиндза, открытый в 2003 году, стал первым салоном Apple за гланицей.


朝のニュースでスティーブ・ジョブス氏逝去を知り、編集部も思わずカメラを手に銀座へ。
その時の1枚。
最初に駆けつけていたのは外国人ジャーナリストの人達。
この時点では人通りはこれぐらい。店内の雰囲気も通常とあまり変わっておらず、「あれ?こんなものなのだろうか?」と思ったのを覚えている。



アップルストア銀座には、「銀座」ならではの物語がある。
例えばこの建物。
一見新築。実は1967年完成のビルを改修したもの。
元々は子供服の老舗サエグサのビルだった。
三枝社長は地元の組合会長、銀座活性化の担い手の顔も持つ。

アップル初の海外店舗をあえて銀座に決めたジョブス氏。
自社ビルのテナントに、多数の応募者の中からアップルを選んだ三枝社長。
こうして誕生した異色コラボ!
上半分に古い壁の趣を生かしながら、アップルの誇るデザイン性を実現する、という奇跡が叶った。

詳しくは「東京物語(ロシア語版)」で。
※ご購入、お問い合わせはロシア語通訳協会へ。メールかFAXで※http://www.h6.dion.ne.jp/~apr/

なお、この日午後から本格的に続々と人が集まり、ジョブス氏の逝去を悼み、長蛇の列。
アップル銀座前は花束、りんご、メッセージカードで溢れたとのことだ。

参考:IT情報ニュースサイト「APP GIGA」より
http://plus.appgiga.jp/ky777/2011/10/09/6565/

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