2012年2月14日火曜日

れんが造りの三菱一号館美術館  (”ジョサイア・コンドルと東京の建造物” 「東京物語」176ページ)

Кирпичное здание "Мицубиси Итигокан"
("Джошуа Кондер и архитектура Токио" Токио моногатари стр.176)


三菱一号館美術館


「東京物語」でグラビアに使った写真と少しアングルの違うものです。
東京丸ノ内には高層ビルが林立していますが、その中でこのレンガ建てのビルが異彩を放っています。
1894年から1968年まで、こことは少し違う場所にあった三菱一号館のレプリカビルを再開発したものです。
竣工は2009年ですが2010年4月に正式に開館しました。
設計は英国人のジョサイア・コンドルです。


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編集長の投稿。ありがとうございます!(・∀・)
東京駅と皇居のちょうど中間にあるこの建物。
高層ビルの林の中で、異彩を放ちつつ、なぜか不思議な調和を感じます。
それにしても細部のひとつひとつ、本当に美しく仕上げていますね。

日本近代建築の父とも呼ばれる英国人建築家コンドルの数々の作品、各々が秘める歴史物語。
ぜひ「東京物語」(ロシア語版)でお楽しみください。

※ご購入、お問い合わせはロシア語通訳協会へ。メールかFAXで※

なお、この三菱一号館。ぜひ内部のデザインも味わっていただきたい。
三菱一号館美術館は月曜日以外は毎日開館。水~金は20時までやっている。

特筆すべきは、付設されたカフェ・レストラン「Cafe1894」
明治時代には銀行の営業窓口として使われたフロアを再利用。
英国の小さな教会の内部、という趣もある。

※三菱一号館公式サイトより※
http://mimt.jp/cafe1894/index.html


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