2012年3月1日木曜日

本日完成スカイツリーと浅草寺 (”浅草のうつりかわり” 「東京物語」289ページ)

Самая высокая в мире телебашня "Tokyo sky tree (Небесное дерево)" и храм Сэнсодзи:
("Череда изменений Асакуса" Токио моногатари стр.289)







В Токио сегодня завершено строительство самой высокой в мире телебашни "Tokyo sky tree (Небесного дерева)"
"РИА новости"
http://www.ria.ru/world/20120229/580184139.html

История храма Сэнсодзи, согласно летописи, начинается с того, что в 628 году два брата из семьи Хинокума, рыбачившие в устье реки Сумидагава, выловили золотую статую богини милосердия Каннон и вместе со старостой местной деревни стали поклоняться ей.
...
Сегодня храм - одна из главных достопримечательностей Токио. Его посещают не только метные жители, но и многие туристы. В празничные дни начала лета ежегодно на его территории проводится ярмарка физалисов.

浅草寺から隅田川まで徒歩で5分ほど。

対岸に見えるスカイツリーが本日完成し、建設会社から運営会社への引き渡しが行われました。

ほおずき市は四万六千日の縁日に合わせて実施されます。

最近、若い女性の売り子が増えたようです。


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編集長投稿ありがとうございます!(・∀・)
売り子さん、可愛くて小粋でいいですね~。


四万六千日というのは、このほおづき市の開かれる7月10日に参拝すると、46000日参拝したのと同じご利益や功徳がある、という由来から。
46000日とは、126年分に相当…するらしい。

浅草寺の仲見世通りの途中(伝法院のあたり)、本堂に向かって右方向に見えてくるスカイツリーが威風堂々として好きです!

※ご購入、お問い合わせはロシア語通訳協会へ※
メールかFAXで

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2012年2月29日水曜日

根津神社つつじ祭り (”谷中・根津・千駄木” 「東京物語」359ページ)

Сад с азалиями в синтоистском святилище Нэдзу:
("Янака, Нэдзу, Сэндаги" Токио моногатари стр.359)


Синтоистское святилище Нэдзу




При упоминании синтоистского святилища Нэдзу многие токийцы сразу вспоминают растущую на его территории азалию. Сад с азалиями обычно закрыт для посетителей, однако в период цветения азалий (начало апреля – май) он открывается для проведения фестиваля.
根津神社はつつじ祭りで知られています。

今年は4月7日から5月6日までの予定。

約6600㎡の土地に約50種、3000株が咲き競います。

写真は昨年の4月22日に撮影したもの。大震災の後、まだ余震が続いていた頃です。


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編集長の投稿です!(・∀・)
日本武尊が1900年近く前に創祀したといわれる根津神社。

節分の豆まきについても、「東京物語」に詳しく書いてあります。

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メールかFAXで
 
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2012年2月28日火曜日

心が温かくなる商店街 (”谷中・根津・千駄木” 「東京物語」359ページ)

Традиционная улочка вызывают воспоминания о добром старом времени:
("Янака, Нэдзу, Сэндаги Токио моногатари стр.359)



Торговая улица Янака Гиндза


Взаимопомощь и наличие тесных связей между людьми - это ли не признаки комфортного общества, способные нивелировать недостатки небогатой жизни?

貧しくても人と人とが心を通わせるのが住みよい社会。

地域雑誌「谷中、根津、千駄木」が主張したテーマです。

この編集グループは後に谷根千ネットとして活動を広めました。

一見もろく危うい主張ですが、地域住民が力を合わせると活気が湧いてきます。

肉屋でコロッケかメンチを買うと、食べ歩きに便利なポケット袋に入れてくれます。


※ご購入、お問い合わせはロシア語通訳協会へ。
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編集長、投稿ありがとうございます!(・∀・)
谷中銀座はオリジナルのサイトもあり。
これを見ると、すごく行ってみたくなりますよ!!
http://www.yanakaginza.com/home.html

各店の紹介、全体の活気、和気あいあいとした雰囲気。
コロッケ、メンチは70円~200円
他にも名物大学芋、ちょんまげ芋(スイートポテトのような感じ?)のお店。
おもちゃ、プラモデルも売っている本屋さん。
地元ゆかりの古今亭志ん生はじめ落語DVD・グッズを取り揃えている雑貨屋さん。

文章のはしばしに、何とも可笑しみがあって。
これはぜひ行かなければ!

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2012年2月27日月曜日

雄々しく流れ続けていく (”日本橋川と日本橋界隈” 「東京物語」52ページ)

Река Нихонбаси - путь в будущее:
("Река Нихонбаси и ее окресности" Токио моногатари стр.52 )






Нихонбаси-гава, не уступая  множеству отвернувшихся от нее фасадами зданий, смело продолжает течь, хотя и под тяжестью автострады, но ощущая на себе соединяющие жителей района узы и их надежды на будущее. 

江戸時代からの水運の要。経済・文化の中心として愛された川。
水辺の賑わいを取り戻すべく、今、様々な取り組みが進められている。

例えば上の写真。
2011年「日本橋架橋100年記念」の一環として、日本橋脇に新しくオープンした船着場だ。

ここから、日本橋川クルーズを体験することもできる。
何種類かある内のひとつ、「東京湾クルージング」社の日本橋クルーズに参加してみた。
40分。解説つき。大人1000円で、ちょっとした非日常を楽しめる!
http://www.ss3.jp/index.html


川と親しくなる方法は様々だ。
岸辺を散歩する、本を読んで歴史を知る、地元に住む…など。
この「船で流れる」というのも、かなり急激に距離を縮める方法である。
川を、そして東京という街を、全身で感じることができる。





流れて行くと、おっ、どこかで見た風景。
ここは日本橋川から分流し隅田川に注ぐ亀島川。
手前の橋が新亀島橋。奥は霊岸橋。
ロシア語通訳協会事務所から、最寄駅の茅場町までの道。
こう見ると、何だか不思議な感覚。




2012年2月26日日曜日

由緒正しき川、日本の中心の橋 (”日本橋川と日本橋界隈” 「東京物語」52ページ)


Река, имеющая богатую историю, и центральный мост Японии:
("Река Нихонбаси и ее окресности" Токио моногатари стр.52 )


日本橋と日本橋川は高速道路の重圧を背負っている…



Будь Нихонбаси-гава человеком, она, наверное, кричала бы «Так не должно быть! Что вы со мной сделали?!»

全長5Kmほどの日本橋川には24もの橋が架かり、その内11の橋は江戸後期にすでに立てられていた。

日本橋が最初に架けられたのは、徳川幕府誕生の1603年。
まさに日本近世の夜明けとともに生まれた橋なのである。

輝かしい日々の日本橋の賑わい。
そっと覗ける方法があるのをご存知ですか?
東京メトロ「三越前」駅地下コンコース壁画にある絵巻「熈代勝覧」。
1805年頃の江戸、日本橋から今川橋までの約700mの大通りの情景が克明に描かれている。

その時代から今日までを、まるで川に直接インタビューしたかのようなエッセイ。
軽妙でウィットに富んだ露訳文。
ぜひ「東京物語(ロシア語)」で、体験してみてください。

※ご購入、お問い合わせはロシア語通訳協会へ。
メールかFAXで
※http://www.h6.dion.ne.jp/~apr/



2012年2月25日土曜日

日本銀行  (”日本橋川と日本橋界隈” 「東京物語」52ページ)

Центробанк Японии:
("Река Нихонбаси и ее окресности" Токио моногатари стр.52 )





日本橋を特徴づける2つのキーワードはтяжесть とнадежды (на будущее)です。

この近くにある日本銀行も長いことデフレの重圧に直面しています。

2月14日、日銀はさらなる金融緩和を宣言し、物価上昇率が1%となるような対策を講じると約束しました。

報道では、政治の圧力をかわすための「バレンタインの義理チョコ」だという論調が目立ちましたが、市場はこれを好感する反応を示しました。

円が対ドルで少し安くなりました。これが明日の希望に育つように祈っています。


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編集長、投稿ありがとうございます!(・∀・)

「銀行の銀行」「政府の銀行」の役割も果たす、日本銀行

事前電話連絡すれば、誰でも無料で見学できる。月曜~金曜。

日本銀行公式サイトでは、バーチャルツアーも楽しめる。
http://www.boj.or.jp/z/tour/index.htm


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2012年2月24日金曜日

取引高世界一の水産市場 (”築地” 「東京物語」56ページ)

Самый крупный в мире оптовый рынок рыбы и морепродуктов:
("Рыбный рынок Цукидзи" Токио моногатари стр.56) 




Река Сумида и рынок Цукидзи 


場内市場の面積は東京ドームのおよそ5つ分。
日本各地と世界から毎日約2000トンの水産物、1200トンの青果物を取引している。
「東京物語(ロシア語版)」では、築地市場の全般説明、歴史と今後。
そして執筆者自身が市場内の宿泊施設に泊まり、夜の築地~早朝の競りまでの臨場感ある体験レポートが出色だ。

場外のお食事処情報も!(・∀・) 
「合がけ」の牛丼、小甘鯛の一夜干し、肉豆腐・・・寿司だけではないのですね。

※ご購入、お問い合わせはロシア語通訳協会へ。
メールかFAXで※http://www.h6.dion.ne.jp/~apr/


築地はじめ卸売市場の豆知識、いろいろありますが。
最近自分が知って面白かったこと。
東京証券取引所などで株の売買の際やっていた手サイン(今はコンピュータ)
あれと、魚や野菜の卸売市場の競りで使われる「手やり」
数字(1~10?)については、全く同じだそうだ。

調べてみたところ、確かに (*゚∀゚*))/゚・:*
↓↓↓

東京卸売市場 「いちばQ&A」より
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/faq/answer/1-8.html

@niftyデイリーポータルZ 「証券取引所の手サインよ永遠に」より
http://portal.nifty.com/special04/04/05/2.htm


卸売市場では、もっと多岐にわたる符丁・ジェスチャーがあったが、
公正な取引を確保するために、標準的なもの以外は使用を控える流れ、とのこと。